太陽光発電事業
solar power
物流企業として環境負荷の低減と
災害時の事業継続を目指しています。
電動トラックの開発は進んでいますが、今のトラックを動かす主役はディーゼルエンジンです。
以前と比べてトラックの燃費も良くなりエコドライブも推進することで、燃料の消費量は低減していますが、軽油という化石燃料に依存し、環境に負荷を与えていることには変わりありません。
長洲運送は環境に負荷を与えている物流会社として、太陽光という自然のエネルギーを活用し、再生可能エネルギーの普及と環境負荷の低減に取り組んでいます。
また、災害時の停電に備えてV2H設備も導入しています。
災害時の非常電源として電気自動車のバッテリーと太陽光パネルを使用し、本社の通信環境や運行管理等のシステム稼働を継続させます。大規模な災害時、私どものトラック業界は被災者の生活支援物資、復旧・復興に係わる物資の輸送を担う必要があるためです。
太陽光発電への取り組み

再生可能エネルギーを、地域の未来へ。
太陽光発電は、太陽の光を利用して電気をつくる再生可能エネルギーです。
長洲運送では、周辺の遊休地や倉庫・事務所の屋根を利用した太陽光発電に取り組み、環境への負荷を抑えながら持続可能なエネルギーの活用を進めています。
物流だけでなく、環境・エネルギーの分野からも地域の未来を支えていきます。
環境負荷低減への貢献と災害時の事業継続
| 太陽光発電システム | 発電能力:50kW×6システム 計300kW (一般家庭約70~100世帯分を供給) |
| 太陽光発電システム(自家消費用) | 本社事務所用6kW V2Hに接続 |
| 災害時の事業継続 | BCP(事業継続計画)の一環としてV2Hを導入し災害時でも輸送業務を継続 |
