安全への取組み
safety
安全を積み重ね、信頼をつなぐ。
安全な輸送は、日々の小さな取り組みの積み重ねから。
長洲運送では、安全を事業の基盤と捉え、社員一人ひとりが責任を持って安全運行に取り組んでいます。
安全への基本方針

私たち長洲運送は、安全をすべての事業活動の基本と考えています。
お客様からお預かりした荷物を確実に届けることはもちろん、お客様が「安心」して荷物を依頼して頂けるよう、全社を挙げ「安全最優先」で輸送を行っております。
地域の道路を利用する一員として、社員一人ひとりが安全への責任を持ち、日々の業務に取り組んでいます。
運輸安全マネジメントへの取り組み
令和8年度 運輸安全マネジメントの取り組み
事故防止のための安全方針
「運転に集中し、よく視る」~ながら運転の撲滅~
私たちは「安全・安心・信頼」を運びます。
社内への周知方法
- 本社、営業所に掲示する
- 社内コミュニケーションツール(LINE WORKS)に掲載する
安全方針に基づく目標
期間:令和8年度(R8年4月 ~ R9年3月)
- 「人身事故ゼロ」
- 「労災ゼロ」
- 「物損事故(保険適用)7件以下」
目標達成のための計画
- 交通安全講習会・安全衛生会議の実施
- 外部機関でのドライバー講習:1名
- 年2回の健康診断実施と検診結果に対するフォロー
- 過労運転の防止と点呼の確実な実施
- SAS スクリーニングの実施
- バックカメラ、ドライブレコーダー導入・運用
わが社における安全に関する情報交換方法
- 点呼時(出発、電話による中間点呼時、帰庫時)
- コミュニケーションツール(LINE WORKS)を利用した情報共有
- 定期的な安全衛生委員会の実施
わが社の安全に関する反省事項
令和8年度の内部チェックは令和8年9月に実施予定。問題点等については、社内、営業所に掲示する。
反省事項に対する改善事項
令和8年9月の内部チェックにより出た問題点の改善方法を9月中に検討し、社内、営業所に掲示する。また、安全衛生委員を通じて各ドライバーへ周知する。
安全運行への取り組み
クラウド型デジタルタコグラフによる運行管理の徹底
速度遵守、GPSによる運行経路、運転時間、休息時間等の管理を行っております。

定期的に安全教育を実施
年数回のオンラインの安全教育を毎月行っており、事故事例、ヒヤリハット等の情報共有の場としても利用しております。

自社整備工場によるきめ細かい点検の実施
毎日乗車している乗務員から、細かい情報を吸い上げることで、事前の故障などを予測し運行の安全を確保しています。

乗務員の健康管理を徹底
近年の運輸業界では、ドライバーの高齢化などにより健康起因事故が多く発生しています。健康起因事故を未然に防止するため、乗務員は年に2回の健康診断を義務づけております。
また、健診結果で有所見等があるドライバーには協会けんぽ様の保健師による保健指導を実施しております。

安心の法令遵守
公共の道路を利用する自動車運送事業は、公共の安全を確保するために各種の法令が定められております。飲酒・酒気帯び運転の根絶はもちろん、輸送のプロ として法令の遵守が最も基本的な事業方針となっております。
乗務前後のアルコールチェックの徹底
乗務前後は記録式アルコールチェッカーによるチェックを義務付け、数値が「0.00mg/L」(ゼロ)以外では乗務禁止と徹底した管理を行っております。



乗務前の体温・血圧のチェック
各種許可申請の取得
特殊車両通行許可申請(道路管理者:国土交通省等)

重量物、長尺物の輸送にはセミトレーラを使用しますが、セミトレーラは特殊車両であるため、道路管理者の許可が必要です。弊社は外部に委託することな く、自社で申請業務を行っておりますので、事前にご依頼頂ければ迅速に許可を取得致します。
制限外積載許可申請(都道府県警察等)

道路・現場の状況によりセミトレーラ等が使用できない場合は、単車トラックによる長尺物輸送を行う場合があります。車体から前後にはみ出 しがある場合は警察の許可が必要になります。こちらも、事前にご依頼頂ければ迅速に許可を取得致します。
通行許可申請(都道府県警察等)

現場によっては進入禁止道路等を経由して資材を輸送する必要があります。警察の許可が必要になりますので、事前にご依頼頂ければ迅速に許 可を取得致します。
Gマーク認定を取得

安全性優良事業所認定 2499168(3)
安全・安心・信頼の証である
「Gマーク」認定を取得しています
Gマークは、全日本トラック協会が実施する「貨物自動車運送事業安全性評価事業」において、安全性に関する一定の基準を満たした事業所に認定されるものです。
日々の安全運行、社員教育、車両管理など、一つひとつの取り組みを積み重ね、これからも安心してお任せいただける輸送サービスを提供してまいります。
